Ryosuke KATSU's Page :
日記: 1997
5 月 31 日 (晴)
暗いうちから研究室で仕事。いろいろ準備してるうちに朝になる。またチャットでメシの話になり、ジョイフル本田に行く用事もあったので新居さんと南南亭へ行く。あさり入りのカレーを食う。意外と辛い。それなりにうまいしおなかもいっぱいになったけど、なんか満足感がない。うーん。新居さんはゼミとゆーことで大学に帰り、一人でジョイフル本田へ。山のようにモノがあり、目当ての物と似たよーなものはあるのに目当てのものだけない。最低。わざわざあんな遠くまで行ったのに……。
しょうがないので自宅に帰り、今日締め切りのレポートを書く。って、ほんとに提出土曜日でもいいんだろうか……よくなかったら困るからいいということにして書こう。……進まない。と滅入っていたら、電話のベル。
「はい」
「こちらは土浦のなんとかかんとか (よく聞き取れない) です」
「はぁ」
(中略)
「ご失礼がないよう確認させていただきたいのですが、亮介さんは茨城県にお住まいの 20 歳の会社員の方ですね?」
「(^^;;……全然違います(笑)」
とゆーわけで失礼な電話だったらしい(^^;; 茨城県に住んでること以外当たってないじゃないか(笑) 易占いのが当たるぞ、きっと(笑) ちなみにこんなにおとなしく電話の相手をしていたのは気が滅入っていたからで、もっと元気で忙しかったら叩っきるでしょう、ふつう ;-)
5 月 30 日 (曇)
そーいやこの間は書き忘れたけど、日記書いてなかった期間の出来事で、
タイヤを交換した
ってのがあった。今まで履いていた横浜タイヤの GRANDPRIX M5 195/60R14 は TOM'S C2 を買ったときについていたやつで、古くて新しい今度のタイヤはブリヂストンの SF-381 155SR13 とゆー、実は純正装着タイヤ。純正だからして、当然ホイールも純正の鉄チン(^^;; タイヤ&ホイールが個人売買だったこともあって、時間が経ってから初めて装着してトラブルが出たらまずいので、純正のミゾはまだ多少残ってたんだけど換えちゃって、純正の方はしまっておいたのだ。去年の 9 月 27 日に 23268km 走行時点で換えてから 8 ヶ月、去る 5 月 12 日に 35480km 走行時点で交換した。230 日で 12212km 走った計算だけど、まぁ多いのか少ないのか。売ってもらった時点ですでに 5 分山ということだったんで、こんなもんだと思うんだけど。
しかしまぁ、今まで前輪に履いていた 2 本は元々多少片減りしてたけど、見事にそのまま片減りして、若干中のワイヤが飛び出してきていた。うひー、危ない危ない。ちなみに今履いてる SF-381 の方は元々前輪に履いていた方が摩耗が激しくて、とりあえず後輪にまわしておいた。まぁ、秋までもってくれればいいな、くらいの感じ。ちなみに M5 も前輪と後輪の摩耗の具合が違ったから、SF-381 のミゾがなくなる頃には一時的に前後輪で M5 と SF-381 を混ぜて使ってみるかも……(ぉ
ちなみに両タイヤ&ホイールの使用感をおおざっぱに表現すると、SF-381 は (M5 に比べれば) 静か、好燃費、低グリップ(;_;) 、お気楽、M5 はうるさい(;_;) 、悪燃費、好グリップ、クセが強い、といった感じで、まぁ扁平率の違いそのまんまかなぁ。しかしまぁ、M5 ときたら、わだちにめちゃくちゃハンドルとられまくりだし、ロードノイズは騒がしいし、SF-381 で 15km/L 近かった燃費は 13km/L を切るし (当然これが一番重要(笑)) 、もうさんざん(^^;; とはいえ、SF-381 では 60km/h で泣きが入っていたカーブが 80km/h でサクサク曲がれるのは驚異的だけど。SF-381 に戻したらもう、怖いのなんの。直線ですら、ちょっとスピード出すと車体がフワつくし、雨なんか降ろうもんならもうカンベンしてって感じ。でも、泣きが入る分だけカーブは安心して曲がれるけど。M5 だと滑り出す直前まで黙ってるし、滑り出すときは一気にスパーンって感じでいっちゃうし、2 回ほどヒヤリとさせられた。まぁ、そんな性格の、しかもボーズタイヤで梅雨は越せないってんで換えたんだけどねぇ(^^;;
そんなわけで今後の予定としては夏を乗り切って……くれるといいな。ということで、いつになるかは未定だけど、TOM'S C2 に今度は 185/65R14 でいってみようと思っている。タイヤはブリヂストンの B65 か、レグノの安いやつか、まぁそっち系でいってみようかなぁ、と。スポーツタイヤってのがどんなものかという片鱗くらいはわかったし。メーカーはやっぱりシェアが大きいところの方が開発にお金かけられるだろうし、ブリヂストンがいいのかなぁ。うーん、ほんとはわからない。値段で決めるかも。ル・マンとか安いし。ちなみにミシュランは核実験のフランスのメーカーだから絶対買わない ;-p こーゆーことゆーと、じゃあアメリカはどうなんだとか中国はどうなんだとか言われそうだけど、気分の問題だからしょうがない。
さて、話はがらっと変わっていつぞやのガムの話だけど、結局 Vitamin C 2200 はその後発見することはできず、消滅したらしい(;_;) で、最近のお気に入りはというと、グリコの Fruit Gum シリーズ。

グリコの Kiss Mint シリーズは意外とイケてたんだけど、いかんせんいわゆるロッテの板ガム型 (まぁふつうの Kiss Mint も板ガムなんけどフラットパッケージっつーかなんつーかちょっと違うでしょ) じゃなかったのが扱いにくくて敬遠してたわけで、一時あった Kiss Mint のロッテ型のパッケージの商品は好きだったんだけど消えちゃったし……とかゆー状況に登場したのが Fruit Gum シリーズで、ロッテ型のパッケージで非常によろしい。ガムベースも Kiss Mint と同系の気分が悪くなりにくい系だし。
ちなみに僕のおすすめはカラマンシー。ソルダムもいける。カシスは一枚だけならいいけど、何枚も食べるには味が濃すぎる。
5 月 29 日 (曇)
ゆうべはレポートだのなんだのでロクに寝ていないのだが、頑張って朝 1 限から学校に来る。午前中の授業を受け、昼飯を 2 学パスタで食う。カチャトーラは 2 日連続だがやっぱりうまい。
午後からバイオシステム学特論で遠足^H^H社会科見学で結城の日本バイエルアグロケムの研究所へ。結城って確か遠かったよなー、とか思ったら案の定片道 1 時間半もかかった。途中、ガススタが価格表示を出してるので見ると、89 円、88 円……おー、安いなー。と思ったら、87 円、85 円、84 円……ちょっと待った(^^;; なんだその安さはー(^^;; つくばで 90 円で喜んでる僕がバカみたいじゃないかー(^^;(^^;; しかしどーゆーわけか軽油が高く、75 円とかだったりする。まったく謎だ。
研究所はやたらとこぎれいで妙に幾何学的なカタチをしている。なんでも有名な建築事務所に頼んで 3 億円だか取られたらしいが、その費用よりこのひんまがったカタチによるコストアップの方がよほど効いてそうな気が……と思ったら、85 年に建てられたそうで、あー、日本のバイオ産業がまだイケイケだったころかー、というんでひとりで妙に納得。しかしまぁ、なんというか、安全設計とかえらくきちんとしてて、当り前といえば当り前だけど、さすが。
帰りのバスでは疲れ果てて白河夜舟。着いたら 18:00 近い……まさかとは思うけど、6 限の鎌田先生は特論がこんなに長引くって知らないってことはないはずだよなぁ(^^;; 忘れないうちにさらっとメモしたところで、買物行ってから実験しよう。実験はじめたら今日もまた買物行けなくなるし。
……でまぁ、研究室に戻ってきて実験中。今日になって気づいたのだが、昨日は眠くて眠くてこれ以上学校にいると運転して帰れなくなっちゃいそうだったので帰ったのだが、始めるはずだった前々培養をスタートするのを忘れてた……ということでおおあわてで作業にかかる。ついでに酵母の継代もやっちゃおうということで準備準備。今日も眠くて手つきが怪しいながらも無事終了。と言いたいところだが試験管の口を焼きすぎて熱くてしまえない。というわけで冷めるまで待ちながらちょこっとアクセスちうだったりする(^^;; ガラス管切りっつー地道でつまらん作業もなんとか片付けたし、ガスの配管はとっくに終わってるし、液体の配管は…… N 商事がいつまでたっても適切なチューブ持ってきてくれないからなぁ……というのは嘘 (半分ほんとだが) で、古いチューブでなんとか間に合いそうなので頑張ってどーにかするのだ。あ、ジョイント足りない……えーい、なんとかなるさー(なげやり)。
5 月 28 日 (晴)
明け方、チャットで誘い合わせて新居さんと山岡家に朝メシを食いに行った帰り、西大通り、消防署のそばの信号を通過しようとすると路上に妙な物体が。よく見るとコンクリの塊だ。

路上のコンクリ (バックの車はたぶん無関係です)
どうやら誰かが中央分離帯にぶつけて縁石を崩したらしい。避けて通ったが、ぶつかったら事故を起こしかねない。だいたい今朝は霧が濃くて視界が悪かったのだ。そんなわけで次のコミュニティストアの信号を左折、裏から逆戻りして車を停め、どかそうとした……が……重い。ふたりがかりでも持ち上げるのは困難だ。仕方無いので中央分離帯の上に乗せてきた。まぁ、これなら大丈夫だろう。

どかしてみた
しかし、今日の日差しは夏を感じさせる。まだ暗いうちに研究室に入ったため、研究室から出てきたときのまぶしかったこと。例年のことだが、こうして数日の夏のような日を経て梅雨に入り、真夏がやってくるわけだ。とりあえずボーズタイヤも交換したし、一応梅雨の備えはできていると思うのだが。ふと足元を見ると紫色の木の実が落ちていた。見上げるとさくらんぼが鈴なりだ。食べられない種類とわかっていても手が出る。ちょっと口に入れてみる……やっぱり渋いや(^^;;
5 月 27 日 (晴のち雷雨)
なんかいまいち調子が悪い……風邪かなぁ? また風邪ってのはやだなー。
5 月 26 日 (晴)
……電話のベルに起こされる。よろよろと電話機にたどりつき、11 回目くらいの RING で受話器を取る。
「……はい……勝です」
「出席取ってるんだからゼミ出なきゃダメだよ」
……はっ!というわけで某先輩からの電話で起こされてしまったらしい。当然ゼミは出られなかった(;_;) やばやばー。朝起きる癖をつけないと……
話は変わるが先日ボーランドから Delphi3 のバージョンアップ案内が来てしまいました。まともに買うよりはかなり安いし、心が動くけど……最近物欲の神サマに憑依されてしまっていたせいでお金がないのだ(;_;) ライブラリを DLL 化して実行ファイルを小さくできるってのはいいんだけど、まぁ、もうちょっと Delphi2 が使いこなせるようになってないと、ねぇ(^^;; あくちぶえっくすなんつーダメダメなモノの開発する気はないし、もうひとつ魅力に欠けるかな、ということで今回は見送りのようです(;_;) 秋くらいまでバージョンアップ期間あったし、それまでに必要になったら考え直すかもしれないけどねー。
夕方、物品の発注のために N 商事に電話。発注の意を伝えたところ物品名を言うように求められたため、物品名を読み上げはじめると、何点かと聞く。9 点と答えたところ、
「すみませんが FAX にしてください」
とのこと。……気持ちは分かるけどさぁ。今回は黙って引き下がって FAX したけど、次から頼むとこ替えようかなぁ。
またまた話は変わって堀澤君の日記だが、
(いかんいかん。インターネットは誰が読んでいるか判らない。)
とか書くくらいなら、22 日の日記のがよっぽどヤバいと思うんですけど……(^^;;
5 月 25 日 (晴)
あちこちの日記で書かれている石丸の 1000 円均一ワゴンセールだけど、首都高バトルなんつーいいものはもうなかったので、ガボールスクリーンなんぞを買ってしまいました(^^;; まぁ、冗談つーことで(^^;(^^;;
5 月 24 日 (曇)
最近なんやかやとストレスがたまってて、精神的にかなりキツいものがあるので、とりあえず日記でも書いて発散しようというわけで。うーん、めちゃめちゃ久しぶりの日記だ。といっても、実は「オンラインでは」の話で、オフラインではちまちまと書いてはいたのだが。そっちが書き上がったら一気に掲載して日記再開しようかなぁ、とか思ってたんだけど、日記の続きはぁ? という声が意外と多いので(^^;;、とりあえず再開。オフラインで書いてたほうは……うーん、できたら出すけど、まぁ、できたらかな。
なんか進学したらめちゃめちゃ忙しくて、4 月はあっとゆーまだった。とはいえ、3 月頭から日記書いてないし、とりあえずトピック。
- プレイステーションを買った
これは、結局 3 月の半ばだったかな? よーやく、とゆーか、まぁ、よーやく、なんだけどさ。でまぁ、本体と同時に買ったソフトが闘神伝……ぉぃぉぃ(^^;; だってぇ、480 円だったんだもーん(笑) まぁ値段分は遊んだ……のかなぁ(^^;; その日のうちにおくむらから FF7 なるものを借りる。ちまちま遊んで、5 月 8 日現在、まだ 1 枚目(^^;; だからぁ、忙しくて遊んでるヒマないんだってばぁ(^^;(^^;;
それから、本体買った翌日には The Best 版の雷電プロジェクトとガンバードを買う。うをを〜、良すぎ〜(感涙) 勢い余ってファイティングスティックなんぞも一緒に買いこんじゃった甲斐がオオアリコアリのオオアリクイ。特に雷電プロジェクトね。とりあえずウチでは居間のテレビにプレステつなぐのははばかられるので、自作の 21p-15p 変換ユニット通してシャープの CU-14AD っつー 15kHz 対応の 14 インチ RGB ディスプレイに映してるんだが、とりあえずディスプレイ倒して縦画面モードにできるし……うーむ。いい時代になったもんだ。ガンバードは……まぁオマケがいっぱいついてきてるし、ゲーム自体も合格点だし……ただ、あの上下スクロールとロードだけはなんとかならなかったものかと……。
その後、某中古店にてときメモが 3000 円で売られているのを発見、つい買ってしまう(^^;; まぁ、相場より大幅に安かったからいーんだけど、ねぇ。今にしてみると、ときメモも古さを隠せないかな。とはいえ、それでも相場だと 5000 円してるあたり、なんだかなぁといった感じだが。
さらに、忙しくなるにつれておきらくにできるゲームが欲しくなり、つい海腹川背・旬なんぞに手を出してしまう。びよぉ〜ん、びよぉ〜ん、びよぉ〜ん、びよぉ〜ん、ひょいっ。えいやっ、(すかっ)、ひゅ〜〜、ちゃぷん。くそぉ〜、もう一度だ!……はっ。てなわけで想像以上に危険なゲームということが判明、これもやっぱしあんまりやってない(;_;)
- CD を買った
この時期買った CD としては、
- BOLERO (Mr.Children)
うーん、やっぱりミスチルはいいねー。とはいえ、BOLERO はそれほどでもなかったかなぁ。まぁ、Atomic Heart で火がついたファンを 2 年近くもアルバムが出ないという飢餓状態においておいて、セールス的に失敗しようがない状況を作っておいて深海で好きなことやっちゃった以上、今度はファンが喜ぶ、絶対売れるアルバムにしないといかんかったんかなー、とかうがった見方をしちゃったりして。つーことで、僕は深海のほうがず〜っと好きっす。まぁ、Everything(It's you) みたいな聞いててイタいよーなラブソングもいーんだけどねぇ。
- CAROL (TM NETWORK)
TM が最近古いアルバム 2000 円で売り出してるんで、昔好きだった CAROL を買った。いまさらなにも言うことはないような気もするけど、最近の 1 年生とかって TM 知らないのかなぁ。とおもったら、TM Navigatorなるページがあったんでとりあえずリンク。……CAROL って僕が中学生のころのアルバムなんだよなぁ。
- TIME CAPSULE (TMN)
やっぱし TM なんだが、こっちは過去のシングル全曲集っつー、まーありがちといえばありがちな CD 。プレステのガボールスクリーンの収録曲っつー DETOUR も入っている。シングル版で聞くと聞き覚えのないアレンジが結構ある。うーん、これで覚えてカラオケ行くと間違えるぞ(笑) しかしまぁ、聞き返してみると TM ってよかったねぇ(^^;; 小室哲哉の曲もいいんだけど、宇都宮隆の声がいーよね。これだけ歌えると気持ちいいだろうなぁ。ちなみに最近のいわゆる小室系には否定的だったんだけど、いつだったか NHK の音楽番組で globe のステージを見て、「あーかっこえーなー」とか不覚にも思ってしまった。ちっ。そーはいっても、そのへんひとつも持ってないなぁ(^^;; globe あたりなら安かったら買ってもいいんだけど……。
てなとこかな。他にもあったような気もしたけど忘れた。
- おとーとが家を出た
っても、別に家出したわけじゃーなくて、単に進学してひとりぐらしをはじめたわけだが、弘前大学理学部生物学科なるところに潜り込んだよーで、内地最北の地 ;-) の住人になったらしい。そこはもう、なんといっても遠い……遠い。磐越ができて 99% 高速で行けるようになってるにもかかわらず、片道 7 時間以上かかるでやんの。うへぇ、って感じ。そろそろ 2 ヶ月が経つけど、まー元気でやってるらしい。
- 家のメインマシンが変わった
これは弟の進学とも絡むんだけど、遠いし E-mail で連絡した方が安上がりだし、まぁレポートとかで必要になってくるだろうしってんで、今まで自宅で使っていた PC-9821Xe10/S15 を弟が弘前に持っていくことになった。それに伴い、新しく買ったマシンはというと、やっぱり NEC で PC-9821Xa16/R16 。Pentium (P54C) 166MHz, セカンドキャッシュ 256KB, メインメモリ標準 16MB なんでさくっと増設して 80MB, E-IDE 1.6GB HDD (WesternDigital Caviar31600-08H) 及び ATAPI 4倍速 CD-ROM ドライブ内蔵、TypeII×2 or TypeIII×1の PC カードスロットを装備、拡張スロットは C-bus×3, PCI-bus×2, グラフィックアクセラレータは Trident TGUi9680XGi 2MB をオンボード採用と、まぁ今となっては平凡なスペックだが、展示品だったのでかなり安く買えたらしー。ディスプレイなんていうものはついていないので、たまたまコナンで Multisync15TV が 29800 円で出ていたのでそれを購入、弟に持たせることにし、こっちは今までの Xe10/S15 の付属ディスプレイを使う続けることになった。話はそれるが Multisync15TV はさすがにいい。あのサイズのテレビとしては、抜群の映像品質だ。それに比べると Multisync17TV はちょっと……。いくらなんでも水平周波数の上限が 65kHz というのは低すぎる。やはり 17 インチなら 80kHz はないと話にならない。水平周波数 15 〜 80 kHz 、垂直周波数 55 〜 120 Hz 、S 及びコンポジットビデオ入力付き、RGB 入力 2 系統、クロマクリア管採用で実売 10 万以下、このくらいやってくれないかなぁ……(^^;;
で、マシンが変わってどうかというと、さすがに快適度は上がったのだが、以前の環境でもそこそこ速かったのでそれほど大きな変化は感じられない。とはいえ、今から Xe10 を使うと遅く感じると思うが(^^;;
- デジカメを買った
いやぁー、ついに買っちゃったよー。というわけでとーとーデジカメ購入。機種は以前からずっと狙っていたフジの DS-7 。2 万を切ったら……とずっと言っていたが、コナンで 19800 円になったのでまぁ消費税のことは考えないことにし、購入に踏み切った。
一応、知らない人のためにスペックを書くといわゆる 35 万画素クラスのデジカメで、640x480 と 320x240 のふたつの画像サイズで撮影可能、1.8 型のカラー液晶付き、ファインダーなし、フラッシュおよびフラッシュ連動機能なし、レンズに関してはカメラ音痴の僕にはさっぱりわからんけれど、単焦点、F2.2, 8 、f=5.7mm (35mm カメラ換算 38mm 相当) つーことらしー。コンポジットビデオ出力のピンジャックと RS-232C 用のステレオミニミニジャックがついており、テレビに映したりビデオに撮ったり PC に送信したりできる。
記録メディアはスマートメディア (SSFDC) を採用している。スマートメディアはタテヨコ 45×37mm 、厚みは 1mm 未満という大きめの切手のようなサイズのプラスチックカードで、この中にフラッシュメモリが入っている。DS-7 についてくるのは 2MB のカードだが、すでに 4MB のカードも市販されており、将来的には 8MB のカードも出るそうだ (ただし 8MB のカードは電圧が違って DS-7 では使えない可能性もあるが) 。撮った画像の記録は jpeg で行われる。640×480 の画像が 64KB 、320×240 の画像が 32KB といったサイズで保存され、2MB のカードだと公称値でそれぞれ 30 枚、60 枚保存できることになっている。実売価格は現時点で 2MB が 4000 円弱、4MB が 5500 円強と結構安い。
電源は単三乾電池 4 本か AC アダプタが使用できるが AC アダプタは別売りだ。電池はアルカリか大容量ニッカドでないとダメだそうだ。
ついでにスマートメディア用の PC カードアダプタ、フジの PC-AD を購入。こいつは
TypeII PCカードの形をしていて、手前側にスリットがついており、そこにスマートメディアを差し込むとふつーの TypeII フラッシュメモリカードと同様に扱えるというシロモノ。購入価格はカトーデンキで 8000 円。アキバより 1000 円高いがまぁ我慢。ちなみにアイ・オーデータから PCFDC-2M/ADP という、これとまったく同等のアダプタと 2MB スマートメディアのセットになった製品が出ており、これがコナンで 10600 円だったのだが、現時点での出費を抑えたかったことと、2MB のメディアを増やしてもしょうがないかな?という考えが働いたのでパスした。しかしフジもいらんソフトをぱかぱかつけないでもっと安くしてくれればいいのになー(;_;)
で、PC カードアダプタを使ってみたところ非常に快適。Windows 95 では PC カードスロットに差し込むとプラグ&プレイで認識され、「ぴっ」とか言って新しいファイルシステムが出現する。中を覗くと撮った画像が jpeg ファイルとしてずらずら並んでいる。それをダブルクリックすれば関連づけしてある susie が起動し、画像が見られる。当然ドラッグ&ドロップでコピーも可能。ただ、消去したときに Recycled ディレクトリを問答無用で作って消せないのはさすが Windows 、タコタコじゃんって感じ(^^;; ちなみにエクスプローラからいきなりフォーマットをかけることも可能で、そうしたものでも問題なく使える。ただ、必要なディレクトリだけはちゃんと作ってやらないといけないけどね。ちなみに手持ちの CG を DS-7 が認識するファイル名 (DSCxxxxx.JPG) にリネームしてコピーしてやったところ、DS-7 で見られる(笑) ただ、最初にやったときは某氏のイラストの取り込み(謎)でサイズがでかかったこともあり、表示はされたもののエラーメッセージが出てしまった。そこで 640x480 の jpeg ファイルを作ってやったところ、エラーを出さずに表示できた。ただし、jpeg ファイルでも形式によっては読めないようで、ファイルを作るソフトを選ぶ必要がある。
さらに AC アダプタも購入。これは後述するように、あまりにも電池を食い過ぎることに閉口したためだ(^^;; 純正は 6V 2A という性能で、定価 4000 円だったかとちょいとお高い。そこでいろいろ調べたところ、カシオ QV シリーズの 6V 750mA のアダプタ、ソニーウォークマンの 6V 650mA のアダプタ、ソニーサイバーショットの 6V 1A のアダプタといったあたりが使い回せることがわかった (といってもこれを読んだアナタが使ってみて壊しても責任は持てないけどね(^^;;) 。そこでいろいろ値段を調べて回ったのだが、純正は高い以前にどこに行ってもモノがない。カシオ QV シリーズ用はけっこうモノもあるのだが、いまいちデザインセンスがダサすぎる。値段は 2500 円程度。ソニーウォークマン用は意外と入手困難 (4.5V 版ならどこでもあるのにね) だが、デザイン自体はまぁまぁで、まぁ合格点か。値段的には QV シリーズ用とどっこいどっこい。サイバーショット用はそもそも単品売りしておらず、補修部品扱いになってしまうということだったのでさすがに値段は聞かなかったが、これが今回のイチ押し。デザインもコンパクトによくまとまっているし、なにより発熱がほとんどない。これが買えたらよかったのに……と思いながらウォークマン用をカトーデンキで 2550 円で購入した。
さて、実際に使ってみた感じだが、はっきりいってしまうとこれで充分。一枚撮ってから次に撮れるようになるまでの時間が意外とあるとか、ズームがないので距離をとるのが面倒とか、フォーカスをあわせにくいとか、動きに弱く、すぐ流れてしまうとか、暗いところにあまり強くないのにフラッシュがないとか、ホワイトバランスがフルオートでマニュアル設定できないとか、全消去やフォーマットといった危険な操作を「よろしいですか?」の質問もなしにいきなり実行してしまうとか、ファインダーがないこともあって電池を鬼のように喰い、4 本 88 円の中国製安物アルカリでは 20 分くらいしかもたなかったとかいった不満もあるものの、決定的な問題ははっきりいってしまえばない。連写はふつうのコンパクトカメラだってこんなもんだし、ズームはまぁ我慢すればすむこと。フォーカスは確かに面倒だが慣れればそこそこ決まるし、不安ならちょっとずつ変えて数枚撮ってみればいい。流れてしまうのはまぁ仕方ないといえば仕方ないし、我慢できる範囲だ。フラッシュがないのは残念といえば残念だが、これもまぁなくて決定的に困るわけではない。ホワイトバランスはレタッチで修正できる範囲だし、危険な操作は気をつければすむこと。電池の馬鹿喰いはどうにもならないが、予備を持ち歩いたり AC アダプタを活用したりすれば案外なんとかなるものだ。なにより、当初の目的であった、Web の素材作りおよびメモがわりという用途なら、上記のような問題はあまり関係ない。画像品質は僕はこんなもんだと思うし、19800 円でこれなら大いに満足。ただし、特に人工光環境で撮った場合はハイライトが黄色に寄りがちなので、レタッチで青に振ってやり、トーンカーブをやや上に凸に補正してやるとよい。あと、よほどメモリがつらいのでない限り、640×480で撮ったほうがよい。もちろんこのままでは Web の素材としては大きすぎるのでタテヨコそれぞれ 50% 縮小をかけてやるわけだが、最初から320×240 で撮るよりかなり高品質かつ小さいサイズの jpeg ファイルが得られる (まぁこのへんはソフトの性能による部分も大きいので一概にはいえないが(^^;;)。
とまぁ、こんなところでとりあえずおしまい。他にもあったような気もするけど、思い出したらおいおい書いていきます。
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